火星チャレンジ

火星チャレンジ・牡羊座編

投稿日:2019-02-14 更新日:

火星の象徴「サバイバル力」をさまざまな形で体験する「火星チャレンジ!」がスタート。

 

第1回は、旧暦元旦・新月にあたる2/5(火)。

パワースポット宝庫として知られる

東京の奥多摩・御岳山でのトレッキングを決行してきました。

 

 

とりあえず威勢よく飛び出してみたものの

実際は思うように動けず、思っていたのとぜんぜん違ってた!

そんな牡羊座期らしさ?をタップリ体感した一日。

今回は、nicoPLa.NET 編集部・つびーがレポートをお届けします。

 

 

御岳山のトレッキング、個人的には今回で4回目。

これまでツラさやキツさを感じたことはなく、

(だって低山ですから!)

出発前は超・超・余裕発言を連発。

 

が、しかし

最後に御岳山に登ったのは、もう6年も前のことだったのだ。

 

なんと、バスを降りてケーブルカーまで、たった5分の急坂で既に息が上がってしまう。

これには自分がビックリ!

ゼェゼェ&ハァハァ言いながらケーブルカーが発着する滝本駅に到着。

 

画像はこちらからお借りしました:https://www.yamagirl.net/guide/804/

 

御岳山のケーブルカーは、武蔵号(車体色:緑)と御嶽号(車体色:赤)があるのだけど、駅で待っていたのは火星の赤、御岳号!

幸先がよい♪、これだけで気分アガル~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

約6分で御岳山駅に到着、先ずは御岳山に祀られている『武蔵御嶽神社』へ。

 

で、ここからがまた勾配が急すぎる坂道。

またもやゼェゼェ&ハァハァしながら上がってゆくと、

すれ違いのお爺さんに

「あともうちょっとだよ、ガンバレー」

と声を掛けられてしまう始末。

 

ソレ、わたしに言った?!

なんだろう、身体が重過ぎる?

いつからこんなことに??加齢?!

てか普段、こんなこと感じたことナイし.....とかとか

 

自分が思ってもみない不甲斐なさに直面し戸惑う。

なんだかモヤモヤしながらも

ひたすら階段をあがって神社へ到着!

 

立派な赤に出迎えられ、山頂は清々しい青空。

気持ちいいーーー、実に気分爽快である。

 

 

 

 

 

 

 

さて、ここからいよいよトレッキングのスタート。

今回は、七代の滝~ロックガーデンへ回るコースを選択。

 

ところどころに雪が残る中を歩いていく。

シーズンオフの平日ということもあって貸切状態。

すれ違う人もほとんどいない、鳥のさえずりを聞き、他愛ないおしゃべりをしながら滝に向かう。

さっきまでの息苦しさがウソみたいだ。

 

神社から20分ほど歩いて、七代の滝に到着ー

降雨がほとんどなかったせいか、滝の水量もチョロチョロ、ちょっと残念。

 

ロックガーデンに向かう。

が、目の前には地獄の階段!!!!

オーマイガッ!!!!!

画像はこちらからお借りしました:https://www.yamagirl.net/guide/804/

 

↑この階段なめてた、完全に。

こんな長さの階段が3つ、4つあるのを

ゼェゼェ&ハァハァ......フーフー

もう心臓が潰れそう。

 

途中で名所の『天狗岩』が出現。

鎖を使って登れるようになっているこの岩、以前なら喜んで上がっていたのに、今回は完全スルー。

そんな余裕、まったくナシ!!

 

この日一番キツかった難所が、この階段だった。

山のアップダウンと違う苦しさに、泣きそう&死にそうな思いで何とか上がりきりましたとも。

 

ここから先のロックガーデン『岩石園』は、これまでのような急なアップダウンはなく、

苔を愛で、イルカのような氷像(見えるかな?)に嬌声をあげ、

 

 

 

 

 

 

 

はたまた、誰も踏み込んでいない雪道に分け入ってみたり、

人気のない冬山の良さを満喫して下山したのでした。

 

今回の火星チャレンジ。

約2.5時間という短い冒険でしたが、いやーーーーー牡羊座期にふさわしい体験でした。

 

 

 

勢いよく山行きを提案、やってみたものの、そこに自分が思い描いていた姿はなくガッカリする。

けれど、この段階なら未だ小さな失敗。

今の自分の状態を把握して、身の丈にあった自分で進む。

 -- 実に牡羊座的な感じがしますがどうでしょうか。

 

そう、牡羊座の段階では、まだ何もない。

全てはこれからなのだから、先ずは小さく一歩踏み出してみる。

そこで転べば何かが掴める、それだけでいいのかも。

 

 

それにしても、900Mほどの低山で、こんな思いをするなんて。

ただただ以前の自分とのギャップに、打ちひしがれた。

 

 

帰宅後は、さっそく火星サイクル手帳を開き、牡牛座でやりたいこと=「身体つくり!心肺強化を取り戻す」と書きました。

 

 

 「火星チャレンジ」は、始まったばかり。

まだまだ模索と試行錯誤の段階、これから12サインの歩みをなぞり、全国の山々を踏破していく予定です!

 

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