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わたしの火星サイクル手帳!Vol.3

投稿日:2019-07-23 更新日:

 

火星サイクル手帳を日々大活用いただいている方への突撃インタビュー!

第3回は、主婦でありながら、最近自宅でアロマセラピーサロンを始められた瀧井智子さん。

「いつかこうしたい」「こうなったらいいのに」という漠然とした思いが、火星サイクル手帳を使うことで、現実化したいという意欲に変化したそうです!

PROFILE
瀧井智子 さん
AEAJ(公益社団法人日本アロマ環境協会)認定アロマセラピスト・インストラクター・ブレンドデザイナー
同志社大学心理学部卒業、京都在住。
計10年間の海外生活でアロマセラピーやハーブなどに深く興味を持つ。とくに自然療法が広く認知されているオーストラリアでは専門学校に通い植物療法を学ぶ。
近年はAEAJを通じてアロマセラピー活動(大阪マラソンでのアロマトリートメント体験ブースやアロマ大学アロマバーでのスタッフ参加など)を続けながら、タロットカードや心理占星術を勉強中。
今後は植物が持つ癒しの力と象徴体系を融合させて、心と体が喜ぶサービスを提供したいと「こころを旅する香りサロン PSYCHE in the GARDEN」をスタート。

 

悔しい思いが、いまの始まり

もともとタロット講座の受講時に、nico先生から前回の火星ワークシートを勧めてもらったのがきっかけです。占星術にも興味があったものの、火星とか言われてもよくわからず、軽い気持ちでワークシートを手にしました。

 

その時、火星は双子座期で「火星見守り隊」という、何かにチャレンジする人を応援してくれる企画が行われていて、言われるがままに応募してみたのですが……。

まさか選考インタビューがあるとも思わず、初めてのSkype(ビデオ通話)なのと、そもそもあまり知らない人と話すとか、心の準備もできず、自分のことを何も言えなくて本当に情けなさ過ぎて……ボロボロでめちゃくちゃ落ち込んで。でも、なんかすごく悔しくて。

「火星見守り隊の力なんてなくても、自分で何とかしてやる!」って、自分に対して悔しい思いをしたのが、蟹座の時期でした。

 

その後、一念発起して、お友達を誘って「こういうことがやりたい」ってイベントみたいなのを何回かやりました。だけど、ちゃんと現実を分かっていないままやったから、望むような結果はえられませんでした。

その思うように達成できなかったことが、「でもこうなりたい」という未来、「次のサイクルではこうしたい」という流れになり、今回の火星サイクル手帳も使ってみることに。

 

火星サイクル手帳で生まれたビジョン

そんな感じで、前の火星サイクル中は、自分の目標達成というところまではいかなかったけど、今のサイクルに向けたビジョンができ、いまは自宅で念願のアロマサロンを始めることができました。

 

以前だったら、「いつかしよう」「そうなったらいいな」という、あまり現実的な考えではなかったのが、火星サイクル手帳を使うことで、現実におろしたいという意欲に変わりました。 時の流れ、「今これをやるといい」「何をすべきか」ということが(火星ワークシート、火星サイクル手帳)で意識でき、行動計画や実行に移しやすくなりました。

 

今は「火星●●座期に●●しよう」というように、期限を明確に決めています。

 

私の変化、勇気と変容

日々いろいろ起こってくる出来事で、前まではいやなことがあったら「こんなにやなことがあった」と落ち込むばかりだったのが、今では火星サイクルを知ることで「こういう時期だから」「この時期だからいま起こっているんだろうな」と受け止められるようになりました。

特に水のサインのときはつらかったりするけど、「いまこれだからしんどいけど、そのうちまた上がるかな」というように受け止められるようになったのは変わったところ。

あと、勇気。

今まではちょっとやりたいなと思っていても、尻込みしてできなかったことが、ちょっと背中をおされる。「今ぜったいやっておけ」と書いてあるし、他人からの評価を気にして行動に移せなかったことに対しても、とりあえずチャレンジしてみよう、という勇気が出てきた。そこは、ずいぶん変わったかな。

 

わたしのこだわりポイント!

手帳を使い続けるためのサポート体制がいろいろあるのはうれしい。火星ワークショップとか振り返り会もあったし、火星診断や火星リターンメールとか。

多分、ずっと放置されてたら「もういいかな」と思ってしまいそうなところで、いいタイミングで何かお知らせがあったりするので、続けられるところがすごいありがたいと思ってます。

中でもワークショップ動画と連動させる使い方が、わたしのコダワリです。

 

 

一人だとついつい気持ちをあげるのが難しいけど、まずワークショップの案内が来たときに、そのサインの振り返りを行うことと、次のサインの予習をしながら、カレンダーのところに分かっている予定を書いておきます。ワークショップの動画を見ながら、自分が書いたこととワークショップで語られていることを、答えあわせをしてみると、振り返りの内容(心のこと)や予定(行動)が腑に落ちることが多いです。

 

最近では、獅子座ワークショップでの「日中は太陽の活動、夜まで月の癒しはガマンする」というお話が、すごく印象に残っています。

アドバイスにあった「夜までは月に引っ張られすぎないように。日中は、出来るだけ月のことは隅っこに追いやり、太陽の活動に意識を向けるようにしよう!」と気にかけています。

私は月星座が魚座、ネイタルチャートでは海王星も効いているせいか、落ち込みやすくいったんクヨクヨ考え始めるとなかなか抜け出せないんです。だから、昼と夜で気持ちを切り替えるように区切るのは、わかりやすいし実行しやすくていいなと思いました。

 


 

ちなみに、火星手帳は、常に一番目に見えるところにおいています。

普段、ダイニングにいることが多いので、いつでも手に取れるようにしています。

朝家族が出かけた後、夜の家事が終わったあとなど、ひとりでいる時間に眺めています。

朝起きた後は、ごみ出す、洗濯する等、いったん動き出してしまうと動いてしまうので、それらの家事をする前に、今日はぜったい済ませたいと思うことを書くようにしています。

わたしは些細なタスクのことが多いんですけど笑、付箋をうまく活用できていないので、もっと活用していきたいですね。

 

▲カルトナージュ(厚紙に布を貼るクラフト)の先生に教えてもらいながら、ご自身で作成されたという専用ケース。とても素敵でした!

 

今期、火星サイクルでのチャレンジ!

 

いま始めた自宅サロンを自己満足で終わらせないために、きちんと人に対して働きかけたり発信したりということをやっていきたい。

最近は、火星サイクルのサインのことをすごく参考にしています。

実は、牡羊座くらいから毎回サインに入るたびにホームページを作ると何回も書いていました。それが全然進んでいなくて、つまり進ませる気も自分に起こっていなかったんです。それで、火星蟹座期のときに、書いてはいるけど、できないな、ってすごく落ちていた感じでした。

でも、獅子座期にはいった途端に、友達とこの話をしたところ、一気にコトが進んだんです。8/18には、念願のホームページが誕生します!

前回のサイクルではあまりわからなかったけど、いまは、そういう進み具合で火星のサイクルを感じたりします。

 

▲今回は、京都在住の瀧井さんのご自宅近隣にある「実相院門跡」にて行いました!

 

瀧井さんの火星活動★こころを旅する香りサロン PSYCHE in the GARDEN

植物が持つ癒しの力と象徴体系を融合させて、心と体が喜ぶサービスを提供するプライベートサロン。

8/18にはホームページもオープン!

 

 

nico's EYE

 

 

「見守り隊に不合格だったことが悔しかったから!」

瀧井さんが日に日に変わっていく姿を頼もしく見させていただいていましたが、まさかそれが原動力だったとは!

でも、これぞ火星の炎の着火エピソード。

自分の人生の出来事を素直に感じ、受け止めているからこそ得られるパワーかもしれません。

つまり、火星力とは自分の心に真摯に向き合ったときに得られるもの。

今回、瀧井さんのインタビューを通じて強くそのことを実感しました。

火星を意識する生活は、喜びと輝きに満ちています。瀧井さん、ありがとうございました

 

悔しい思いが未来につながることもある!

期限を明確に決めて、まずは動いてみよう!

運行中の火星サインのテーマを意識してみよう!

 

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