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わたしの火星サイクル手帳!Vol.4

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火星サイクル手帳を日々大活用いただいている方への突撃インタビュー!

第4回は、ニコラボの植物観測会をアテンドしてくれた、会社員のいとうみきこさん。

火星サイクル手帳で、周囲や対人関係で消耗することが少なくなり、純粋に自身の楽しいこと・やりたいことに意識が向き、見えてくる世界が変わってきたそうです!

PROFILE
いとうみきこ さん
会社員。長野県諏訪市在住。
入社(1990年)以来、現在まで同じ部署に在籍。来年で勤続30年という長期在籍の利点を活かし、部署内の業務改善に取り組む。現在は、植物と向き合い、その豊かさを伝えていくファシリテイターとして活躍する独自の道を目指し、日々、修行中。P4Pプロジェクト主宰。
P4Pプロジェクト:P4P=Plants for peaceの略。”植物を通じ、人々と楽しみを共有できたら” をコンセプトに、植物観察会を始めとするグループワークを展開。for=4としたのは、4大元素(火・地・風・水)と植物の関係を探求したいとの思いが込められている。

 

火星に出会ったきっかけ

「2019年度版火星サイクル手帳」の前身「2017火星ワークシート」の冒頭に書かれていた火星の説明文、

・牡羊座の生きる力の源で、生きるための権利を主張して、自分らしさを獲得する力
・蠍座の人との関係性を整え、身に着け、行きやすい環境を整える力

これらを読んだ時、どちらにも自分には足りないと思い、使ってみることにしたのです。

 

私は、自己肯定感が低いので、すぐ自分を否定してしまう傾向があって。

でも、火星ワークシートを使い始めてからは、

「自分が好きなこと、やりたいことってなんだろう?」
「自分が楽しいと思うことをやっていこう!」

ということを少しずつ考えるようになりました。

 

 

長い間、会社という組織の中で、しかも同じ環境で働いているうちに、誰かの合意を取ることを優先してしまい、自分自身がどうか、ということに段々と意識が向けられなくなっていたような気がします。

 

人との距離感についても、「こんなくだらないことを言ったらひかれるかも」「嫌われてしまうかも」と思うと、とりあえず発言、まず言ってみるというのができない。

 

でも、この手帳の中で「これ、やりたい」と付箋を貼ることは、誰かの合意が得られなくても自分の中でOKが出せる。それはすごく大きいことです、私にとっては。

 

そうして、自分が好きなこと・やりたいことに意識を向けていくことで、見えてくる世界、そして出会う人達も変わってきたような気がします。

 

その結果、今はまだ少しずつですが、自分がチャレンジしてみたいことも見え始めてきました。

だから、「楽しそうだな、やってみたいな」と思うことには、思い切って付箋を貼るようにしています。

そのお陰で、植物関連のセミナーへの参加や、4月には自分のアイデアを、星と植物の観察会として実現することができました!

 

nicoLab. 植物観察会 第1回

桜の名所で有名な砧公園(東京・世田谷)。広々とした芝生広場と木々の芽吹きが見事な時期に開催され、自然観察の中で占星術の象徴を見つけ、目に見て、触れて感じたことを自由に表現する時間になりました。

「nicoさんの『やってみたら』というお言葉から、まったく違うフィールドの人たちと、小さい規模でも開催したということは、わたしにとってはものすごい挑戦でした。実は、12月の特別鑑定のときに『やりたい!』と付箋を貼っていたのでした。その時期が見事にリンクしていて、『チャレンジしてみよう!』という、スイッチを押してもらえる感じでした。」

ニコラボ植物観察会① まずは緑の美しさ、木々の在り方に触れてみる

ニコラボ植物観察会②  樹木の象徴を成長プロセスで考えてみる

自分のエネルギーを人間関係ですり減らしたくない

 

ただ、蠍座の自分は、結構いろいろなことに向き合ってしまうから疲れるんですよね。でも、もう人間関係で自分が消耗したくない、もう少し……健全に疲れたい、不毛な疲れはもういい(笑)

 

常に(人との)関係性が根底にあるので、日々のことを自分の言葉で書きだすことで、自分の状態を客観視しています。その上で、人とどうコミュニケーションが取れるか、というのを考えないといけない。

それは、他人にはやってもらえないこと。

▲緑豊かな明治神宮。開放感のある芝生広場を散歩しながらのインタビュー。

 

毎日書くのは反省ではなく、新しい気づきを得るため

基本、火星手帳のダイアリーを毎日書いています。

 

前は(何もかかずに)空白のままにしていたけど、そこにかけない理由があるんじゃないか、と途中から思い始めて。だから空けておくのもよいんだけど、この書かなかった自分というのをちゃんと残しておくための「書くの忘れた」笑。

 

▲何も書けないときには、「書くの忘れた」。書けないわたしも自分の一部として向き合ってみる。

 

書くのを忘れた私がそこにいる。でも、それもダメじゃないよ、っていう。

実際に、本当に書くのがちょっと嫌、やっぱり書きたくない、っていうときがあるんですよね。私、太陽蠍座だから、「なんかモヤモヤする」とか感情にも触れて、書いていたり。

 

バイオグラフィワークを学ぶようになって、良いことも悪いことも含めて自分だというのが分かるようになってきて。その日常の積み重ねで”今”があるし、何かに向き合った、ということのアウトプット方法のひとつが「書くの忘れた・笑」。

それで気持ちを消化している、そんな感じです。

 

そういう意味で、仕事においては、人や周囲に解決策を求めず、内省で解決できることもあると思っています。内省という言い方は誤解を招くかもしれませんが、自分なりの創意工夫をしたいということです。

 

なにを、どういう工夫をすればよいのか、という考えのきっかけにするために、毎日ダイアリー部分に気づいたことを書いています。アウトプットすることで、いろいろ状況を客観化させて、アイデアを得る。 そこから、どうやってアプローチすると、自分にとっても、相手にとっても最善の策なのか、というところを考えたい。

 

だから、日々書くということ、サインごとの振り返りなども反省というよりは、気づきのアウトプットのために使っています。

 

 

 

普通のカレンダーではつかめないリズム、いつでもリセット!

1週間のリズム(日から土)ではなく、火星の度数でダイアリーが分かれているのが結構好きです。

最初は、今までの習慣に慣れているから、日にち・曜日が変わることに違和感と抵抗がありました。

 

度数で曜日が変わっていくのがすごく新鮮で、曜日も日にちも始まりが決まってないところが良い!いつでもリセットできる。自分が(次の11-15度の)水曜日からやる、とかそういうことを許してくれるし、気持ちが切り替わりやすい。いつもこの辺りの度数はこうなるな、とか。

会社員だと、(普通のカレンダーの)リズムにどうしても引っ張られるので、それは、すごくありがたいんですよ。

 

▲ブロックカレンダー(左)に牡羊座の火星:行動する予定、ダイアリー(右)に蠍座の火星:内面的なこと、気が付いたことを書いている。

 

だいたい私は6-10度、11-15度くらいになると、イヤイヤモードで「残業やだ」とか。なんとなく、このくらいになると書くのがイヤになってくるから、日々「忘れた」「忘れた」って書いてある。毎日、書きたいときはちゃーんと書くだけど、このくらいになるといつも忘れるんですよね。

 

でも、これが自分なんだと思います。この中だるみが自分なんだと。クセとして中だるみがあるっていう自分がいる。そんな自分もオーケーしなきゃいけない、前はこういうダメな私にOKが出せず、すぐ落ち込んで、自己否定していたんですよね。

 

木星回帰を終えて、次の目標!

この手帳を使うと自然と未来志向になっていくような気がします。

 

 

最初の木星回帰が終わり、次の木星を意識して60歳を迎えようと思っています。

バイオグラフィーワークで学んだ7年周期のライフサイクルでは、49~56歳は創造期にあたるため、それを意識しながら行動したいというのが常にあります。この木星を意識しながら、今の射手が終わると山羊、次の水瓶で何をしようか、というように目標をたてています。

 

残りの火星サイクルでは、今取り組んでいることを真心をもってチャレンジしていくこと、そして植物を通じて人々と楽しみを共有したいとの思いがあるので、そのファシリテーターとして何ができるか考えていくつもりです。

 

 

 

nico's EYE

 

みきこさんとは長い付き合いになりますが、火星を意識し始めてから、心身共にすっかり元気になって、会うたびに若返ってきれいになっているのをいつも楽しみにさせていただいています。

他者を思いやることと他者に振り回されることは表裏一体。みきこさんのその優しい感性を、できれば自分の活動を通して伝えていけたらいいですね。

みきこさんの持っているリソースを大切に、これからもっと自由にのびのび活動していくことを楽しみにしています!

 

ワークショップ動画も参考に!

 

 

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