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わたしの火星サイクル手帳!Vol.6・前編

投稿日:2020-01-14 更新日:

 

火星サイクル手帳を日々活用いただいている方へのインタビュー!

第6回は、「火星サイクル手帳で、自分が変わった!」-- 仕事のプレッシャーや恐怖心、面倒な物事を避けがちだった英里佳さん。

多忙な弁護士業務をコンスタントにこなしていくために見出した、創意工夫の使い方を語っていただきました。 

 

PROFILE
安田 英里佳 さん
札幌市在住。弁護士。安田英里佳法律事務所を運営。2016年からアロマテラピーに目覚め、2017年からアロマと占星術の繋がりを知り、占星術にも興味を抱くように。現在は、趣味の文房具、アロマ・ハーブのほか、nicoの心理占星術・心理タロットも活用しながら、離婚に悩む女性のこころが軽くなることをモットーに、女性の離婚相談業務を中心に弁護士業務に従事する。

 

日々の記録・ログは、自分の成長記録であり、自己発見。

わたしは元々、すごくメモ魔&文房具マニアです。

火星サイクル手帳を使い始める前から、1日1ページの手帳も使っていて、「こういうことがあった」という日常の何気ないこと、「こんなことをひらめいた!」など、その瞬間を捉えるように書いています。どこでひらめくか分からないので、常にお気に入りの手帳を持ち歩いています。

 

太陽・牡羊座のわたしは、自分がよくわからないので、日々の自分のことを書き残しておくことは大事です。

書き残しているからこそ、読み返しながら「この頃、こんなことを思っていたんだ!」「この時、こんなにグズグズしていたのに、今は解消されている。よく頑張ったなぁ」と自分の些細な成長を感じ取ることができる。

逆に、「すごい!新しいひらめき!大発見!」と書き残したら、前にも全く同じことを書いていたりして(笑)。それはそれで、同じことを繰り返している自分も、くすっと笑える。

 

そうすると、良くも悪くも自分が分かってくる。日々の記録は、自己存在の証明、立ち位置の確認になるんです。

でも、振り返りをきちんと定期的にやろうと思ったのは、占星術を知ってから。以前は、割と書きっ放しで、気まぐれにパラパラと見返す、という程度。きちんと振り返りを実践する、という感覚はほとんどありませんでした。

占星術を知り、サイクルを強く意識するようになったからこそ、「このサイクルの時期は、どういう私だったんだろう?」という視点をもって、日記(手帳)を見直すようになりました。

▲ビッシリと埋め尽くされた振り返りのページ!

最初は、月のサイクル(新月・満月の振り返り)から始めたのですが、正直あまり好きになれませんでした。2週間だとあっという間で、検証するには忙しすぎる気がしています。

そんな中、2019年1月から、火星サイクル手帳を使い始めました。これは、手帳自体に、きちんと振り返りページが用意されているというところが高ポイント!

今まで使ってきた1日1ページ手帳との違いをもっとも感じるのは、サイクルにのってどういう動きをしていたのかを振り返る楽しみがあること。

約2カ月かけて1つのサインをじっくり体感するという火星のサイクルは、とてもしっくりきます。

振り返りをすると、おもしろい程に、サイクルに沿って変化していく自分を体感でき、そんな自分にワクワクできる。それが、大きな収穫でした。

 

発見!仕事に活かせる、おススメの使い方

心理占星術を勉強して自分を分析してみると、わたしはわかりやすい社会的報酬に引っ張られやすいところがあると気付きました。

自己啓発本が大好きなので、その影響もあるのかもしれません。

たとえば、「目標を立てましょう」というと「めざせ!資産1億円!」。目標を立てるからには、すごく高い目標で、かつ、わかりやすくお金基準という(笑) 。

でも、全然到達しないので、かえってやる気を失ってしまう。結果、全く何もせず妄想だけで終わっている、ということが繰り返されていたように思います。

火星サイクル手帳を使い始める頃、心理占星術の勉強も相まって、もしや、高すぎる目標が、かえって障害になっているのでは? と思いました。もっと実現可能なチャレンジこそ大事なのではないかと。

そこで、火星サイクル手帳にある「be =こうありたいという姿」と「do=やりたいこと」を使ってみることにしました。この欄に記入するときには、「手が届きそうだけどチャレンジングなこと」に決め、敢えて、頑張り次第では、今の自分でも十分に手が伸ばせそうな「小さな」目標を意識するようにしてみたのです。

 

わたしの使い方としては、

1)夜、次の日の予定を踏まえ、「明日何をテーマにしようか?」と検討。ピンクのペンでチャレンジすることを「1つだけ」書いて寝ます。

テーマは仕事のことがほとんど。「弁護士」という職業なのに、自分のホロスコープでは、北半球が強すぎて仕事に出るのも一苦労 (笑)。

楽しいことは、やり過ぎなくらいできるので、大抵のチャレンジは仕事のことです。ハードな仕事で、気合いを入れて頑張らないといけない。

正直、仕事のうえでは「あの件の交渉、気が重いんだよなあ・・・」と、楽しい気持ちでは出来ないようなことが多く、「よし!やるぞ!」と、強く自分でやる気スイッチを押し、奮い立たせる必要があるんです。

 

だから、自分の心情的に「チャレンジ」と感じる日常の仕事を、1日に1つだけ選んで、火星サイクル手帳のウィークリーページに書いておきます。

毎日、確実にトライし続けられることを大事にしたいから、ここも敢えて欲張らず「1つ」に限定します。

 

これまでだと、「今日じゃなくてもいいかなぁ」と先延ばしにしがちなこともありました。

「もっと気乗りする時にやったらいいんじゃないの?」という誘惑に負けてしまうことも。

でも、火星サイクル手帳を使い始めて、特に火星天秤座期には、「気乗りするかどうかは問わず、やる!」と記載し、それを毎日続けました。

 

 

2)次の日の夜、1日過ごしてどうだったか検証。黒ペンで結果を書き、翌日の火星テーマをまたピンクで記入。

私は自分に甘いので(笑)、「あまりできなかったなぁ」という日でも、チェック欄には △ と書きます。

テンションが下がるから × はつけません(笑)。

バッチリ実行できた日には ✓ を書き、「こういう風にやりました」「スッキリした~」「やった~♪」といった感想などを1~2行書きます。

特に火星天秤座期で、「気乗り有無を問わずコレをやる!」というのを毎日ずっと書き続けていたら、(自分のチャレンジを)クリアしていく気持ち良さもあり、びっくりするほど実行できました。

一瞬、面倒だなあ、嫌だなあ、とモヤモヤしたり、サボりたい気持ちが湧いたとしても、「あ!今日の火星のテーマにしたんだった。『気乗り有無を問わず』やるんだから、たしかに『気乗りはしていない』、でも『やろう』」と頭を切り替えられるように。

おかげで、火星天秤座期は、一気に仕事が増えて大忙しだったけれど、サクサクとたくさん仕事がこなせました!

 

一日の時間意識が変わった!太陽と月の時間

 
以前の火星ワークショップで紹介されていた「太陽の時間(=公的活動)のときには、月(私的感覚)のグズグズした声に耳を傾けない」という言葉が、とても印象に残っていました。

今までだと、いちいち月(自分の心)にコンディションを聴く自分がいました。

ハードな仕事を目の前にして、乗り越えられるだけの上機嫌さが自分にあるか、十分なやる気があるか、体力はどうか……。

無意識に、自分の月(心)に、今のコンディションを問いかけ続けた挙句、「まあ、今日じゃなくてもいいか。明日の方がコンディション良くなるかも!」となって、ヘビーな仕事であればあるほど、避けてしまいがちだった。

しかし、火星天秤座の時期には、まるで宇宙のサイクルに試されるかのように、仕事が忙しくなり、そんな悠長なことをしている暇もないくらい。

火星サイクル手帳を使いながら、「毎日、気乗りするかどうかを問わず、これをやる!」をテーマに、「太陽の時間のときには、月のグズグズした声に耳を傾けない」という言葉を思い出しながら過ごしました。

今までのように「今やるか、後でやるか」と迷うクセが出てしまうものの「いまは太陽の時間。月の声、うるさいよ、また後でね!」と自分に言い聞かせてやると、立ち止まることなく、きちんと前に進み続けられることを実感できるまでになりました。

そして、ここで身についた「自分に対する渇入れをする習慣」は、その後、火星蠍座期を乗り切るにもとても役立ったのです。

 

後半に続きます

次回は「裏の顔、表の顔を区別する必要がなくなった」その理由をお話しいただきます!

 

 

ワークショップ動画も参考に!

 

 

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