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【わたしの火星体験】火星蟹座の時期、心の強さと自分への信頼を取り戻そう

2021-05-26

心で感じることが、わたしを明らかにする時期

4/23~スタートした、火星・蟹座期。

「火星12サインの旅」の4番目である蟹座の時期は、心を動かし、自分のあるべき姿を知ることがテーマとなります。

 

陰サインの中心である蟹座は、陰=自分の内的感覚が極まるときです。ネガティブなものに反応しがちで、気持ちが落ち込む体験が多くなっているかもしれません。

 

いま、「わたしって何てちっぽけなんだろう......」「なんて自分はダメなんだろう」と自信を喪失したり、「わたしは何もできないんだ」と落胆や嘆きを感じたことはありませんか?

しかし、そのネガティブな体験を「でも!」と反発していくのが蟹座の火星の力です。

 

「でも、いろいろな人に支えてもらったから今のわたしがある」
「でも、わたしにも喜んでもらえること、できることがある」
「でも、わたしにも大切にしたいものがある」

 

そんな小さな発見を喜びに変えていくことが、この時期の目標です。

 

火星蟹座期、記憶を掘り起こすことで自分に気付くとき

今回もベテランユーザーさんから、まさにこの蟹座火星の体験が寄せられました。
少し長いですが、とても素敵なエピソードなので、全文をご紹介します。

きっと同じような記憶を掘り起こされるような出来事皆さんも体験されているのではないかと思います。

 

~6/10までは、火星の活動能力をあげるための土台造りのときです。
不安定な心模様になりがちな時期ですが大丈夫。

もし、心がネガティブな感情で埋め尽くされていても、それを思う存分感じていくことでまったく別の気持ちに気がつけるということ。

ぜひ、陰の時期ならでは=自分の心を整えるタイミングとして、残りの期間を過ごしてみてください。

 

片づけ、モノの処分が、ずっと気になっていました。

でも、私はホントに捨てられず、何かきっかけがないとものを減らせない。(だから、転勤族で引っ越しする回数が多かった15年間は、モノを減らせました)

メルカリをしたら手放せる?!と思い5月から始めてみると、意外と売れて「これはイケル!」と毎日少しずつ出品していました。

ある日、料理の本を出品しようと写真を撮っていました。どれも子どもが小さい頃に買ったレシピ本です。

その本に、妙な紙がたくさん挟まっていたんです。
「これを抜くのは面倒だなー」と思いながら手を動かしていたら、ようやく思い出しました。

 

この頃の私は、頭痛がひどくて寝ていることが多かったので、お弁当作りがまともにできず、総菜とか冷凍食品とかをよく買っていたのです。

でも、ちゃんと手づくりしたいとも思っていたから、本だけはいろいろ買ってあって。

そんな調子の悪い私を気遣って、三男がその辺にある紙を付箋代わりに本に挟んでいたのです。自分が食べたいレシピのページに「こういうの、作れる時は作ってね」って。

 

でも、駄々をこねたりはしない、私が調子が悪いことを知っているから。
多分お母さんはムリだろうって思いながら、でもいつか作ってもらいたいなあ、って感じで本を眺めている三男。

そんなことを思い出したら、びえーん、と泣けて、手が止まってしまったーー(T_T)

あの頃の私は、「子どものご飯のリクエストに応えられるお母さんをやりたかったんだなあ」と思ったのです。

そして、この本を使って、もう料理をする事はないと思うけど、この付箋とともに手放せなくなりました。

 

*****

 

「できなかった」という過去は、私の中で昇華できたと思っていたのに、まだ自分を責める気持ちがこんなにあったなんて、自分でもびっくりする出来事でした。

それを、とある知人に打ち明けたところ、

「だったら、その本は手放さずに、大事に取っておいたら? そして息子さんが結婚して子どもができたら、お嫁さんにプレゼントしてあげたらいいんじゃない? 小さいころから息子は、調子の悪い私のことを気遣ってくれる優しい子だったんだよ、というエピソードを添えてね」

そんな優しい言葉をかけてもらえて、この本の価値を見出せてもらえたから。そして、これからは前とは違う意味で、大事に取っておこうと思いました。次にこの本を手にする時は、温かい思い出とともにうれし涙がこぼれるんじゃないかな、と思いながら。

思いがけず見つけた、自分の中のトラウマ。
こんなところにまだあったのか―!と思ってしまったけれど、こんな風に気づかずにしまい込んでいる想いって、まだまだあって、その都度向き合いながら昇華していくんだろうなあ。

そして、人に話すことで、また違う見方に気づかせてもらえて、シェアすることの価値を感じた出来事でした。

(Tさん・北海道)

 

いかがでしょうか。

もし、心がネガティブな感情で埋め尽くされていても、それを思う存分感じていくことでまったく別の気持ちに気がつけるということです。

日々の出来事、心が感じた「うまく言語化しにくいもの」を誰かに伝えてみると、ハッキリした何かを掴めることがあるのです。 

 

【参加費無料】火星蟹座期、レビュー&シェア会 残席僅かです

 

少し気が早い話ではありますが.....次に火星が蟹座に入るのは、2023年3月24日。
この日の天体配置は冥王星が水瓶座に移動し、また土星は魚座の1度になるタイミング!
つまり、次回の蟹座期は、とても重みのある時期になるということ。

世の中の動きに耐えうる心、耐性のある心を備えるためにも、いま抱えている自分に対する不信感を少しでも取り除いておきましょう。

2023年の蟹座期をよりよく過ごすためには、自分の本心、心の強さ、そして自分に対する信頼をいまの時期に取り戻しておく必要があるのです。

 

蟹座期のレビュー&シェア会は、心のわだかまりが一掃できる貴重な機会です。残り僅かとなっていますので、お申込みはお早めに!

※参加者同士が安心してお話いただくために、お顔だしOKの方のみとなります。予めご了承ください。

 

◆開催日時
6月3日(火)
午前の部 11:00~12:30(90分)
夜間の部 19:30~21:00(90分)

※リンクをクリックするとお申込みページに遷移します。

※延長の可能性がありますので、ご自由に退出ください。

 

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いつでもスタートできる!火星サイクル手帳

火星はわたしたちの活動力の維持に欠かせない天体であり、おざなりにするとエネルギーが停滞したり、心理的抑圧を生み出す面倒な天体でもあります。 

 

火星の進みゆくプロセスとともに生きること――12サインのテーマを一つ一つこなしていくこと――で、真の自分自身との出会いがあり、自分を生きる自由がある。 そんな提案をしているのが、火星サイクル手帳です。

 

いまはまだ、スタートから四つ目のサイン、蟹座を進行中。

火星はいつでもピン!ときた時が始め時です☆

 


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