火星チャレンジ

火星チャレンジ・牡牛座編

投稿日:2019-03-06 更新日:

火星の象徴「サバイバル力」をさまざまな形で体験する「火星チャレンジ!」。

 

当初は、いろいろなアクテビティに初挑戦してみよう、と考えていたのですが、

第1回のトレッキングに思わぬ苦戦を強いられたこともあり、

リベンジも兼ねて、今回も登山コースにチャレンジしてきました!

 


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牡牛座期のチャレンジは、

道中、知り合った一見怪しい風情のおじさんから

・自分なりの「好き」を持つことの素晴らしさ

・その拘りが(その人の)魅力=個性になる

まさに、これぞ牡牛座、という世界に触れた一日。

 

そして、思わぬ雪山トレッキングに苦戦を強いられたりと、

今回も火星力を発揮するシーンが数多くありました。

 

 

さて、今回の川苔山。

その名の通り、川と苔の山。

前回、nicoさんの苔好きが発覚し、以前の山行きの記憶を頼りに決定。

牡牛座らしい牛歩のイメージで、登り約3時間、下り約2.5時間のコースに挑みます。

 

コース前半は、渓谷の中をズンズン進んでいく。

川の流れにそって景色が変化するので飽きずに歩けます。

夏は相当気持ち良いだろうなぁ

 

 

山肌の至るところから水が沸いていることもあって、苔が瑞々しい。

 

 

が、しかし......

実は、この山は高低差1,000M。

中盤からは、整備された山道ではなく、切り立った岩の間をふぅふぅ言いながら上がっていく。

加えて、近隣の山に比べて「滑落注意」の札が至るところにあり、高所恐怖症の人には、絶対ムリ!そうな山道なのだ。

 

 

こんな調子で、ただの岩の塊のような狭~~い道を進んでいく。

なかなかスリル満点&ワイルドな感じが楽しい、いつもの不平不満も「未だ」出てこない(笑

 

 

また出た!滑落注意。

 

この難所を抜けたところ、岩肌に貼りついて何かを見ている一人の怪しいおじさんが。

とりあえず山の挨拶、「コンニチハ~」。

 

聞くと、ちいるいを観察しているという。

「------チイルイ????(なんじゃそりゃ)」

 


地衣類 - Wikipedia
地衣類(ちいるい)は、菌類(主に子嚢菌類)のうちで、藻類(シアノバクテリアあるいは緑藻)を共生させることで自活できるようになったものである[1]。一見ではコケ類などにも似て見えるが、形態的にも異なり、構造は全く違うものである。
 

 

あーーーー、山歩きすれば、必ず見かけるヤツ。

こんなの気に留めたことはなかったヨ。

 

 

しかし、おじさんによると、ずいぶん奥深い世界で、光を受けた地衣類は苔より断然美しいそう。

勧められて眼を凝らしてみると......

岩肌の結晶と水気を含んだ地衣類がキラキラと輝いてる!!

対象に近づかないと決して見えないミクロの世界。

 

 

おじさんは、自分の好きな地衣類の世界を、その魅力を押しつけがましくなく訥々と、笑顔で語る。

そのひたむきな様子に、最初の怪しい印象はどこへやら。

むしろ好感度急上昇!!

これぞ、牡牛座の純粋な「好き」の世界観だ、と思わせてくれる出会いだった。

 

新しい視点を得て、再び山頂へ。

すると、これまでスルーだった「地衣類」が気になる、気になる(笑

 

しばらく歩くと景色一変!

.......なんと当たり一面の雪、コレ同じ山?!

 

目指す山頂はもうすぐのハズなのに。

誰も踏み入れていない真っ新な新雪の中を進んでいく。

足を取られて3歩、5歩進むたびに息継ぎで立ち止まってしまう。

思うように足があがらない、息が上がる、頭の中はもう真っ白。

nicoさんと声を掛け合いながら、とにかく前に一歩を踏み出す、その繰り返し。

 

 

やった到着ーーーーーー

と、思いきや、山頂はここから未だ100M先なのだった........

 

 

今度こそ到着!!

川苔山の山頂、1,363M

 

 

 

 

今回の火星チャレンジ。

登り約3時間+下り約2.5時間というロングコースに加え、

思わぬ雪山トレッキングに奮闘しましたが、

前回同様、実に牡牛座期にふさわしい体感がありました。

 

自分なりの「好き」を持つこと

そして、その世界観を大事にすること

その拘りが(その人の)魅力=個性になる

 

それにしても、前回の900Mの低山でイタい思いをしたというのに、

今回は+500Mの山にチャレンジ。

前回、身の丈にあった自分で進もうと思ったのに。

常にややムリ目の標的を選んでしまうのは、わたしが太陽・射手だからか......?!

 

 

「火星チャレンジ」は、次もトレッキングの予定。

これから12サインの歩みをなぞり、全国の山々を踏破していく予定です!

 

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