こんにちは!
火星は、16:57 に双子座へ移動!
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火星サイクル2022のメインとなる
双子座期が幕を開けました
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火星サイクル手帳では
ひとつのサインを通過するごとに
意識しておきたいテーマを
お知らせしていますが
今回は7ヶ月にもわたる長期間。
同じテーマを持ち続ける訳にもいきません。
そこで3つのステップで過ごし方を提案しています。
そこで大事なことは
火星・双子座だからといって
やみくもに
コミュニケーションを活発に
知的活動に手をつけはじめたり
好奇心の趣くままに動いてみる
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人によっては
逆効果になりかねません!!
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いま3番目の双子座で、もう一度お伝えしたいこと。
それは、わたしという土台ができていない中で、動きに任せてしまうと、何も残らないということです。
ホロスコープの構造から考えたときに、最初の2つのサイン(牡羊座、牡牛座)が、「わたし」を生きる上での土台になります。
特に、陰サインである牡牛座期では、ほかでもない「わたし」という基準ができる一方、フォール(落ちる)のときでもあります。
わたしの土台を作るべきときに落ちてしまうということは、自分の力を失っていくような体験がやってくるということ。
自分が手にしたと思っていたものが、実はなかった
自分ができると思っていたことが、通用しない
7/5~これまでの間、そんな体験がありませんでしたか。
もし、心当たりがあるのなら、ここでいったん立ち戻ってみる必要があるかもしれません。
双子座期のワークショップでは、こんなお話もありました。
火星が牡牛座を通過するときは
自分が手にしたと思っていたものが、実はなかった
自分ができると思っていたことが、通用しないそんな感覚はたくさん出てきます。
そういったものほど丁寧に拾って
なぜ、その力が及ばなかったのか
もうひとつ深く考えてみる。牡羊座~牡牛座での土台ができてない中で、「双子座だから」といって強引に好奇心を広げたり、何か新しい動きを作ろうとしてみても、きっと満足が得られないし、ちっとも楽しくないはずです。
むしろ、何も身に付かず、そうした行動がゆくゆく負担になってくるだけでしょう。 (nico)
繰り返しになりますが、火星・双子座の段階は、まだまだわたしという存在の土台造りの時期。
8/20~10/29まで、まずは自分の足場固めとしてもう一度、牡羊座+牡牛座のやり直しにあててみる。
わたしのあるべき姿、あるがままの土台造りを完成させ、長い火星サイクルに挑んでみませんか。
ワークショップ動画、見逃し配信中
今回も、ワークショップ直前に牡牛座の振り返りトークを行い参加者の皆さんから、実にさまざまな体験を伺いました。
習慣となっていたものを変えることで気がついたこと
今まで自分ができると思っていたことが通じなかったこと
ありきたりの日常に自分の役割と幸せを見出せたこと
自分の力が思わぬところで発揮され新しい場ができたこと、など
牡牛座の時期だから、陰の時期だからという体験ではなく
人に伝わるかどうかは別として、ただただ感想をお話してもらうことで、今の時代に必要な牡牛座的感性を抽出することができました。
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そこで、事前に想定していたワークショップ内容を急遽変更!
皆さんの言葉から得られた
いま求められている振る舞いについて、新たな考えを提案しました。
来る双子座期・長い7ヶ月は「双子座的感性」で進めていくのではなく、第1~3期という3つの段階で捉えます。
今回のワークショップは最初の段階、 8/20~10/29まで。
人によっては自分の足場固めとしてもう一度、牡羊座+牡牛座のやり直しにあててみる。
わたしのあるべき姿、あるがままの土台造りを完成させておかないと、ここから先には進めません。
なぜなら、双子座は風のエレメントであり柔軟サイン。
次の活動サインへ向けての調整期間として、自分自身を改善していく
それが出来たら、自分の安全圏、当たり前を踏み出て、はじめて陽・風のふるまいを行ってみる。
それがどんな行動なのか、またこの時期に感じておきたいことをお伝えしています。
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火星ワークショップ 双子座編
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・牡牛座の時期に多くの人が感じていたこと
・長い双子座の時期、3つのステップをどう過ごす?
・人間の本質であり土台を作る牡羊座(♂)と牡牛座(♀)
・柔軟サインの双子座に土台が必要な理由
・安全を手放すことで別の可能性が生まれる
・参考となる文化人類学的フィールドワークの態度
・まずは未解決の問題を解決しよう
・こだわりを手放して柔軟な可能性を手にしよう
配信動画時間(約50分)、1,650円で購入できます!