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牡羊座 逆行期レビュー&シェア、振り返りポイント

2020-11-09

火星逆行期とは

天体の逆行期間とは、その天体の弱点が浮き彫りとなり、その力が通常通りに働かないため不安になりがちな時期になります。

火星が通常通りに働かない=欲求を行動化し、物事に前向きに取り組む力が発揮できないということです。つまり、これまで無視し、見ないふりをしていた欲求や問題に嫌でも向き合わされるタイミングになるのです。

2020年の火星サイクルでは、牡羊座で火星が逆行。実に79年ぶりの珍しい現象でした。皆さんはどのような火星逆行期を体験されたのでしょうか。
 

 

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牡羊座逆行期の心理的パターン

11/5(木)に昼・夜と開催した火星逆行期のレビュー&シェア会。

ご参加の皆さんから、貴重な体験と気づきをたくさんシェアいただきました。

今期の逆行は、木星や土星など社会天体が順行に転じる中での火星逆行でした。コロナ禍の影響で停滞していた社会が慌ただしく動き始めた中、自分だけが置いてきぼりにされているような、やるべきことができていないような、そんなふがいなさ、もどかしさを感じた方もいたことでしょう。

そこで、社会の動きと正反対に火星が動くことによって、「自分は自分、世の中のことは関係ない」と思えたとしたら、今期の火星逆行は、火星本来の目的を一つ手にすることが出来たといえます。「みんながやっているから」「周囲がそう言っているから」ではなく、「自分にとって、これが大事だから」という意思を持つことができたかどうか。そこが何よりも重要になります。

 

しかし、「きちんとしなくては」「しっかりやらなくては」と焦れば焦るほど、できない自分を責めてしまうこともあったのではないでしょうか。

そのように周囲の影響を受けすぎてしまう、気にし過ぎてしまうと、心が不安定になり、ストレスがたまり、やがて自分の安全圏(=安心な私的領域・月の世界・水のエレメント)に戻りたくなります。そして、心が折れたまま、チャレンジや変化を諦めて、自分の殻に閉じこもってしまう。つまり、火星はひとつ前の魚座的世界(月と同じ水エレメント)に引き戻されてしまうのです。

 

実際に、今回のシェア会では、そのような体験をしたというお話を数多く伺いました。

その時に大事なことは、「いまの自分は大したことないね」「できることしか始められないね」と、諦めと状況を受け入れること。

自分の思い込みを手放して、物の見方を変えてみる。

そうして一から立て直し、もう一度、乗り越えていこうとするのが牡羊座の火星の力なのです。

 

火星の力をもう一度、取り戻そう

牡羊座逆行期のテーマは、「やらずにきたことに取り組む時期」。

やらずにきたこと=放置してきたことに取り組もうとしたときに、こんなことに心当たりがあるのなら、牡羊座の火星がうまく働いていなかったといえるでしょう。

☑ 大事なことを後回しにしてしまっていた。

☑ 嗜好や消費のために時間やお金を使ってしまった。

☑ できないことの言い訳をしてしまった。

それでも、こうした意気消沈・停滞の中から、「できない自分=なるほど、私ってこの程度なのか」そんな気づきが得られたなら大丈夫。
まだまだ、火星の力を取り戻していきましょう!

 

牡羊座の逆行は、11/13(金)まで。11/14(土)には順行へ転じます。

残りわずかな逆行期間中、ぜひご自身でレビューをしてみてください。
「こんな体験があった!」そんな皆さんの声をお待ちしています!

 

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