
火星ワークショップ✶魚座編
いよいよ2年の旅の総決算!
12サインの最終章、魚座の時期を迎えます。
今期のサイクルで体験したこと、身につけ力はどのようなものでしたか。
あなたの求めるものは見つかりましたか。

2024年5月1日にスタートした今期の火星サイクル。
世界も日本も、そしておそらくわたしたち個人も、様々な変化を要求される2年となりました。
先日、「星空百景・魚座期の風景」で、nicoはこのようなことを書いていました。
🖋 牡羊座0度で土星、海王星がコンジャンクション。
遡って何百年分ものデータを検証したが、このような配置になっているのを他で確認することはできなかった。つまり、これらの天体の運行は歴史的な意味があり、よってわたしたちは今、歴史的な意味のある時代を生きているということになる
いよいよ日本は、新たな国家像を模索する激動の転換期に入ったということなのだ。
いまこの記事を読んでいただけているということは、皆さんもなんとか生きのびることができたということでしょう。
このサイクルの旅のテーマは
自分のほんとうにほんとうにしたいことを見つけること。
自分の心に12通りの方法でアクセスしながら、心の奥の奥にある「したいこと」にたどり着くことが目標でした。
そのために、 心を動かすことを怖がらず、また、新しい挑戦を受け入れる勇気を持つことを要求された期間になったのではないでしょうか。
自分のほんとうにほんとうにしたいことがうまく見つかった人も、見つけられなかった人も次の魚座期で仕切り直し。
火星サイクルは、いつだって魚座が「はじまりのはじまり」なのです。
魚座期の39日間で、改めて心をしっかり動かすことを心がけてみてください。
火星サイクル手帳(P.184)には、心の雪解けで湧き出た思いや感情の中に、「わたしの求めるもの=種」があると書かれています。それが次のサイクルへと蒔かれる種となり、新しいはじまりへの動きとなっていくのです。
わたしたちは今、とても稀有な天空の配置のもと、歴史的に意味のある時代を生きています。
ここから心して火星サイクルという仕組みを利用し、「わたし」を本気で生きていくことを目指しましょう。
はじまりのはじまり。
魚座期の過ごし方で次の2年の流れ、動きが始まってきます。
牡羊座・火星元年をどう生きのびるか。
そのために魚座期をどう過ごしていけばいいのか。
ワークショップを通して、一緒に考えていきましょう!
↓見逃し動画はこちらから

